実例紹介|モノの定位置を決めるルールやおすすめ商品

Life

私はガサツな性格ということもあり、

「気がつくとすぐに部屋が散らかってしまう」

「あれ使いたいけど、どこに収納してたっけ?」

ということがよくあり、ストレスを感じる機会がたくさんありました。

そこで断捨離をしようと決意し、書籍やネットでやり方やコツを調べていました。

調べていく中で、モノの定位置を決めるという考え方があることを知りました。

使ったモノを元にあった場所に片付けないことが、モノが散らかる原因であると。

使った後に元のあった場所に戻せば、理論上散らかることはありません。

考えてみると確かに職場など集団生活だと、備品などを置く場所は決められており、みんなが元の場所に戻すことによって、不自由なく共有してモノを使うことができます。

家で自分一人になると、誰にも迷惑がかからないからこそ、使い終わった後すぐに元の場所に戻さないんだなと思いました。

この話を知ったとき、私は衝撃を受けました。

当たり前のことなのにこんな簡単なこともできていなかったのかと。

まさかこんなシンプルでわかりやすいルールだなんて、まさに目から鱗でした。

ということで前置きは長くなりましたが、実践してみてよかったモノの定位置を決めるのルールやおすすめの商品をご紹介したいと思います。

モノの定位置を作るルール

自分なりに調べてみて、定位置を作る上でのルールを作りました。

アクション数と使用頻度を意識する

取り出す際や元に戻す際に、やらなければいけないアクションが多いほど動くのが面倒になります。

例えば、荷台を持ってきて、扉を開けて、上の方から箱を出して、箱の中から探して出して、取り出すという流れだと、使い終わった後、今は疲れているし戻すのは休憩してからにしようとなってしまいます。

よく使うモノはできるだけサッと取り出せる場所に収納することで、元の場所に戻すことへの抵抗感がなくなります。

反対に年に数回だけ使うモノや季節モノのような使用頻度の少ないモノは、押入れなどの奥に入れて収納しました。

予備や在庫は基本的に持たない

予備として置いてあるモノは、たくさんあると収納スペースをとってしまいますし、どれをどれくらい持っているかという把握がしづらくなります。

ですので、基本的に置ける分には気にしないですが、収納場所にギュウギュウに入れ過ぎてしまったり、安いからといって必要以上に買いだめしたりすることは控えました。

掃除道具や詰め替え用品は今使っているモノがなくなりそうになってから、ひとつだけ買うようにしています。

もし緊急で使う事情ができたとしても、コンビニまで走れば特に問題ないと思います。

モノの定位置を作ってみた実例

モノの定位置を決めてわかりやすくなり、やってみて良かったことを順に記載しています。

文房具類

文房具が一番使っていない予備のモノがごちゃごちゃと溢れているかと思います。

私は「まだインクが出るから」「たまに使うかもしれないから」という理由で予備のペンをたくさん所有していました。

そこで文房具類はひとつの収納スペースに入れて収納するようにしました。

無印良品の収納ボックスと外出用のペンケースを使用し、入らない分はすべて処分しました。

収納に入る分でまとめ売りのボールペンや消しゴム以外は、基本的にコンパクトなモノをひとつだけ持つようにしています。

以下の分だけを所持していますが、今のところ困ったということはありません。

シャーペン2本グラフ1000フォープロ(ペンてる)
クルトガ0.5(三菱鉛筆)
ボールペン2種類ジェルボールペン サラサクリップ 0.5(ゼブラ)
3色ボールペン ジェットストリーム 0.5(三菱鉛筆)
消しゴム1種類モノPE01(トンボ)
定規1つ15cm(ミドリ)
ハサミ1つ (プラス)
カッター1つダンボールカッター(ミドリ)
のり1つ(百均)
セロテープ1つ(百均)
シャー芯1つHBの0.5mm(百均)

おしゃれなので、お金に余裕ができたらこちらに変更しようかなと検討中です。

電池

電池はエネループを使い、予備をできるだけ持たないようにしています。

電池は捨てる際にも気を使いますし、ゴミが増えないので地味に便利です。

少々価格はしますが、長期的に見ればお金も元が取れるはずです。

こちらも無印良品の収納ボックスに入れています。

デジタルデバイス

特にApple信者というわけではありませんが、使いやすさを追求していくうちにAppleの製品(iPhone・iPad・Apple Watch・MacBook Pro ・AirPods Pro)をたくさん所持していました。

デジタルデバイスはいつでもどこでも触ってしまう魅力があり、ソファやベットやデスクに置きっぱなしになりやすいので、定位置を決めることで無駄に触る頻度も減りました。

使っていると絶対に充電をしますので、充電スペースを設けてそこで一括で管理することにしました。

バッグ

帰宅するとすぐに中身の整理をして定位置に置くようにしています。

一度だらけてしまうと、バッグの中身の整理をするのが億劫になってしまいますので、帰宅してすぐに行うことが散らからないためのポイントです。

掃除しやすいようにバッグハンガーやテーブルフックを使用し、床に置かないことを意識して置き場所を作りました。

玄関

玄関には、外出時にほぼ持ち歩くてあろうモノを置いています。

玄関に置いてあることで急いでいるときも、持ち物をサッとまとめてバッグに入れることができます。

  • 財布
  • 小銭入れ
  • ハンカチ
  • 腕時計
  • エコバッグ
  • マスク

以前はスーパーに買い物に行くときに、エコバッグを持っていくのを忘れることがありましたが、今は玄関で一度立ち止まって見る習慣が身に付いたので、忘れることがなくなりました。

下駄箱の上のスペースに置いて、置けない分はドア部分にマグネット収納を取り付けて置き場所を確保しています。

キッチン

使いやすいように、調味料と調理器具は一箇所にまとめて置いています。

一人暮らしだと調味料は使いきれないこともあるので、百均で小さめのモノを購入しています。

置くスペースを減らせますし、賞味期限が切れる前に使い切ることができるようになりました。

調理器具は引っ掛けられるモノだけで統一し、フライパンや鍋類も鍋ラックにまとめています。

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