堺雅人出演のおすすめ映画5選

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私の大好きな役者である堺雅人さんは、おっとりした見た目からは想像できない、コミカルからシリアスまで幅広くこなす演技力の持ち主。

ドラマ「半沢直樹」や「リーガルハイ」などの作品で有名な役者です。
堺雅人さんの出演作品は、作品自体が面白いものが多く、映画でもおすすめの作品がたくさんあります。

今回は堺雅人出演のおすすめ映画を5作品紹介したいと思います。

堺雅人出演のおすすめ映画5選

鍵泥棒のメソッド

監督内田けんじ
キャスト堺雅人, 香川照之, 広末涼子
公開年2012年

<あらすじ>
売れない貧乏な役者・桜井(堺雅人)は、銭湯で転倒し記憶を失った男にをなりすまし、その男として生活を送る。
だがその記憶を失った男の正体はなんと、伝説の殺し屋と呼ばれるコンドウ(香川照之)であった。

大人気ドラマ『半沢直樹』でもお馴染みの、堺雅人と香川照之の共演。
小気味よいテンポの良さで、ギャグとシリアスのバランスが絶妙。
完璧に伏線を回収していくストーリーはまさに圧巻です。

堺雅人演じる売れない役者の、あえて少し下手に演じているような演技も魅力です。

オススメ度: 4.5

「鍵泥棒のメソッド」はこちら

ゴールデンスランバー

監督中村義洋
キャスト堺雅人, 竹内結子, 吉岡秀隆
公開年2010年

<あらすじ>
首相の凱旋パレードが行われている仙台で、首相暗殺事件が起きる。
宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。

かつての仲間の力を支えにして、必死に生きようとするハラハラドキドキの逃亡劇。
作品全体の完成度が素晴らしく高く、最後まで目が離せません。
どんな状況に陥っても、無条件で信頼してくれる人たちの言葉は心に響きます。

オススメ度: 4.5

原作の小説も、伊坂幸太郎作品の中でもトップクラスの面白さでおすすめです。

ジェネラル・ルージュの凱旋

監督中村義洋
キャスト竹内結子, 阿部寛, 堺雅人
公開年2009年

<あらすじ>
田口公子(竹内結子)は、院内における諸問題を扱う倫理委員会の委員長に図らずも任命された。
そんな彼女のもとに、救命救急の速水晃一センター長(堺雅人)に収賄の疑惑ありとの、匿名の告発文書が届く。
時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺するという事件が発生する。

「チーム・バチスタの栄光」に続く海堂尊原作の同名小説を映画化。
医療現場の抱える深刻な現状を取り上げ、その現状に深く向き合う医師たちの姿に心打たれます。
緊迫した医療で、何を大切にしなければいけないのかと、考えさせられる作品です。

ある意味堺雅人が主役じゃないかと、思えるくらい速水晃一が魅力的です。

オススメ度: 4.0

「ジェネラル・ルージュの凱旋」はこちら

ツレがうつになりまして。

監督佐々部清
キャスト宮﨑あおい, 堺雅人
公開年2011年

<あらすじ>
実直なサラリーマンのツレ(堺雅人)は、仕事の激務とストレスで夫うつ病発症してしまう。
漫画家の妻・ハル(宮﨑あおい)は、夫のうつ病発症をきっかけに、夫婦の関係を見つめ直していく。

相手を支え成長していく素敵な夫婦が描かれています。
うつ病に真摯に向き合いながらも重く捉えすぎない心温まる作品です。
あえてガンバらないことの大事さも伝わってきます。

オススメ度: 4.5

「ツレがうつになりまして。」はこちら

クライマーズ・ハイ

監督原田眞人
キャスト堤真一, 堺雅人
公開年2008年

<あらすじ>
1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木(堤真一)は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走する

ベストセラー作家・横山秀夫の原作小説を映像化。
昭和の時代の意地とプライドがぶつかりながらも、熱く仕事に向き合う姿勢に興奮させられます。
豪華俳優陣の緊迫感のある演技もすばらしいです。

オススメ度: 4.0

原作の小説も、読み応え抜群でおすすめです。

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