東大寺
アクセス・ルート
春日大社で参拝した後、ゆっくり歩いて15分で東大寺に到着しました。
春日大社と一緒に行かれる方が多いと思うので、奈良駅(JRまたは近鉄)からバスにて春日大社→歩いて東大寺南大門を通って東大寺へ行くルートがおすすめです。
このルートだと途中で奈良公園にも寄ることができます。



参拝
東大寺南大門
東大寺の正門である南大門(なんだいもん)
正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する金剛力士(仁王)像とともに竣工した。
我が国最大級の重層門である。




めちゃめちゃデカくて、迫力がすごく圧巻でした。
“東大寺の仁王さん”の名のもとに親しまれている南大門金剛力士像。
阿形像(←)と(→)吽形像。


開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像
東大寺中門
国宝である大仏殿の手前にある入り母屋造りの楼門。

大仏殿
大仏殿には中門から左手に曲がった少し先にある入口から入ります。受付にて拝観料(600円)を支払います。


建物の中に入ると、すぐに奈良の大仏がいらっしゃいましたのでお参りをします。
想像よりも本当に大きく立派な存在感でした。


”奈良の大仏”
正式には盧舎那(るしゃな)仏という。
知慧と慈悲の光明を遍く照し出されているほとけという意味。
御朱印
大仏殿にて御朱印をいただきました。
寺院用の御朱印帳を持っていなかったので、御朱印帳も購入しました。
ちなみに御朱印の真ん中に書かれている華厳という文字は、
「【華厳(けごん)】多くの修行・功徳を積んで徳果が円満にそなわり、仏になること」という意味だそうです。


補足
春日大社に参拝もしました。

春日大社へ観光[奈良一人旅宿泊記]
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